TrimbleはTrimble ID連携認証の複数フェーズにわたって必要な情報を収集します。連携認証構成をリクエストするには、Trimble ID連携認証フォームに記入してください。以下の情報が収集されます:
- メインの連絡先氏名とメールアドレス(IDプロバイダーに管理者アクセスを持つ技術担当者を含める必要があります)
- テストユーザー用のメールアカウント:Trimble製品にアクセスできる従業員を設定してください。問題が起きた場合にも大きな影響がないユーザーを選びます。
- 連携認証対象ドメイン
- 使用しているIDプロバイダー(IdP)
- 使用しているプロトコル
- IDプロバイダーが、申告されたドメインにメールアドレスが実在するかを検証するかどうか
- 企業が多要素認証を強制しているかどうか
ガイド付き連携認証(Microsoft Entra ID + OIDCを除く任意のIDプロバイダー/プロトコルの組み合わせ)の構成中に、Trimbleからメタデータおよび属性マッピングの提供を求められます。
Trimble ID連携認証チームが、連携認証関連の問題を調査・解決するためにSAMLログまたはHARファイルの提供を依頼する場合があります。これらはTrimble IDとブラウザ間の通信内容を確認するために使用されます。